ネスプレッソのカプセル式コーヒーメーカーってオシャレで憧れますよね!

ネスプレッソってコスパはどうなの?
買って後悔はしたくないな〜・・

どの機種を選べばいいんだろう・・
自分に合ったマシンが知りたい。
そのような悩みを解決します。
今回は、
マコなり社長の「朝やると人生が変わるほど幸せになることTOP10」でも紹介された
「ネスプレッソ;カプセル式コーヒーメーカー」を実際に購入したのでレビューします。
動画(4:32)
「皆さん、朝コーヒー飲んでますか?
朝飲む一杯のコーヒー、いい香りでリラックスできるだけじゃなくて、カフェインで気分をシャキッとさせることができますよね。みなさんが飲んでるのは、何のコーヒーですか? コンビニの? ペットボトルや缶? それともドトールやスタバ? もしくは自分で豆から挽いて作る派ですか?どの選択肢も一切否定しません!私もそういう選択肢を取るときがあります。ただ、私が断言できる最もコスパがよくてめちゃくちゃ美味しいコーヒーは「ネスプレッソ」です。
コーヒー豆は鮮度が命。一度挽いてしまうと、すぐに酸化してしまいます。冷蔵でも1週間しか持ちません。だから、毎朝豆を挽くのも面倒だし、スタバやドトールもいいけど朝は混んでるし、意外とお金もかかる…。そこでおすすめなのが、1カプセルごとに真空パックされていて、ボタン一つで簡単に抽出できるネスプレッソです。
ちなみに、「ネスプレッソ」と「ドルチェグスト」は別物です。ドルチェグストは抹茶ラテやティーラテが作れるんですけど、私はコーヒー好きなのでエスプレッソ一択。おすすめは「イニッシア」の黒。13,200円で、ちっちゃくてかわいいシルバーもありますが、シルバーは5,000円高いんです。かっこつけたい方はどうぞ(笑)。
実はホテルに置いてあることも多いので、見たことある人もいるんじゃないでしょうか? 見かけても意外と飲まない人が多い気がします。次回見かけたらぜひ試してみてください! ホテルのネスプレッソでもめちゃくちゃ美味しいです。私はホテルで見つけたら必ず使います。
もしカフェラテが飲みたいなら「ラティシマワン」もおすすめ。自宅でふわふわのラテが作れます。ちなみに私は、普段はオフィスのネスプレッソを使っています。ヴァーチュオの上位機種を使ったこともあるんですが、正直おすすめしません。高い上に、専用カプセルが必要で、そこまで特別感もないので、イニッシアで十分です。
日本人はドリップコーヒーが好きな方が多いですが、私はエスプレッソ文化をもっと広めたい! 美味しいからです。毎朝会社に着いたら、まずネスプレッソでエスプレッソを淹れるのが日課。エスプレッソを「苦い」「まずい」と言う方は、砂糖を入れてみてください。イタリア式のエスプレッソの主流な飲み方は砂糖を入れること。私はカロリーゼロの甘味料を使っていますが、普通の砂糖でもOKです。少量でも十分甘さを感じられますよ。
淹れたてのエスプレッソは、一気に3口くらいで飲むのが至福の時間。まだネスプレッソを持ってない方、イニッシアの黒をぜひ試してみてください! カプセルは初めからついてきます。即ポチ推奨です!

ネスプレッソのカプセル式コーヒーマシンは1年以上前から欲しかったのですが、なかなか購入に踏み切れませんでした。
僕が買うのに躊躇した理由は主に3つ
- 買っても使わなそう・・
- 僕が普段飲むコーヒーはマブカップサイズ(200-300mL)、マコなり社長おすすめのネスプレッソ(40mL)は普段飲まない
- コスパが悪そう・・
- オシャレで憧れるけど、一杯100円前後するのでランニングコストが高い
- 味の違い
- 僕はコーヒーガチ勢じゃないのでコーヒーの味の違いがわからない
悩んだ結果、、
僕が購入したのは「ヴァーチュオポッププラス」というマシン!
(※マコなり社長の動画でおすすめされたイニッシア、ピスシーツー、ラティシマワンではありません。)
今回の記事は、
- ヴァーチュオポッププラスを選んだ理由
- 数ヶ月使用して感じたこと
- メリットとデメリット
- そして各マシンごとのおすすめポイント
を解説します。
購入を悩んでいる方は是非参考にしてください〜
商品の紹介

ネスプレッソとは
ネスプレッソは、高品質なカプセルコーヒーシステムを提供するブランドで、以下の特徴があります。
- 独自の抽出システム
- 高圧力の特許取得済み抽出システムを採用
- 世界のコーヒー豆の1-2%の高品質な豆を選定
- カプセルの特徴
- 酸化を防ぎ、コーヒーの風味を保持
- 24種類の異なるコーヒーラインナップ
- ユーザーメリット
- 簡単な操作(カプセルをセット→ボタンを押すだけ)
- カフェ品質のコーヒーを自宅で楽しめる
- 忙しい人でも本格的なコーヒーを手軽に抽出可能
- 特に「ヴァーチュオ」システムでは、遠心力抽出法により、さらに豊かな味わいを引き出すことができます
コーヒーマシンの種類
マシンの種類は大きく分けてオリジナルとヴァーチュオの2つ
- オリジナルラインは、とてもコンパクトで、エスプレッソやルンゴに特化
- ヴァーチュオラインは、より多様なカップサイズに対応。ドリップコーヒーに近い味わいを持ちながら、カプセル式という独自の抽出方法を採用
※それぞれカプセルの種類(形状)が異なるので注意が必要です
オリジナルライン
オリジナルラインのマシンは、主に2種類のカップサイズに対応しています。
- エスプレッソ(約40ml)
- ルンゴ(約110ml)
マシンの紹介
マコなり社長おすすめのイニッシア、ピクシーツー、ラティシマワンの3機種をご紹介。
(※そのほかのオリジナルラインはこちら→公式HP)
イニッシアはマコなり社長が最もお勧めしていた機種です。
イニッシアと同じ性能ですが5000円高いです。シルバーでかっこつけたい方はどうぞ。
カフェラテ好きならラティシマワンがおすすめとのこと。
(ミルク付きはメンテナンスが大変そうですけどね・・)
ヴォーチュオライン
ヴァーチュオラインのマシンは、5種類のカップサイズに対応しています。
- エスプレッソ(約40ml)
- ダブルエスプレッソ(約80ml)
- グランルンゴ(約150ml)
- マグ(約230ml)
- カラフェ(約535ml) ※ヴォーチュオポッププラスは非対応
マシンの紹介
(※そのほかのヴァーチュオラインはこちら→公式HP)
こちらは最新のヴァーチュオポッププラス。ヴァーチュオポップとの違いは、水タンクが若干増量された点と奥行きがよりコンパクトになった点、あとカラフェは非対応です。
ヴァーチュオを選んだ理由と使用した感想
僕が購入したのはヴァーチュオポッププラスのチタンです。
ちょっと高いチタンにしたのはカッコつけたいから(笑)

マコなり社長おすすめのオリジナルではなくヴァーチュオを選択した理由は、
- Short(ショート):約240ml.
- Tall(トール):約350ml.
- Grande(グランデ):約470ml.
- Venti(ベンティ):約590ml.
実際にヴァーチュオを3ヶ月使ってみてどうだったか・・
- 普段使い
- コスパ
- 味
- 操作・メンテナンス性
- サイズ
上記の5つに分けて解説します。
普段使い
ヴァーチュオポッププラスはエスプレッソからマグまで幅広いカップサイズに対応しているため、普段使いとしては万人におすすめできるコーヒーマシンだと思いました。
(※カップサイズ毎にカプセルが異なる仕様です)

4種類のカップサイズがありますが、
そんな方はグランルンゴとマグの2カプセルで十分です。あと、ヴァーチュオはクレマ(泡)があるのでやや大きめのカップサイズで淹れてください。こぼれたことあります・・
カフェラテを作りたいときはグランルンゴに牛乳をいれるとちょうどいい量になります。
コスパ
コスパは正直悪いですね・・
オリジナルと異なり、ヴァーチュオには互換カプセルが今のところありません。
- エスプレッソ:約97円〜150円
- ダブルエスプレッソ:約100円
- グランルンゴ:約100円〜150円
- マグ:約100円〜150円
※カプセルの種類やフレーバーによって価格が異なります。

一杯100〜円のコーヒーなので気軽にガブガブとはいきませんが、「贅沢な一時」として朝活で使っています^_^
味
僕はコーヒーガチ勢じゃないので、味に関しては「普通に美味しい・・」としか言えません。笑
少なくともコンビニコーヒー、インスタントコーヒーよりは美味しいと感じました。
オリジナルはエスプレッソメインなので「苦くて濃い!」って感じですが、ヴァーチュオはドリップコーヒーに近い味わいが特徴です。

マコなり社長も「日本人はドリップコーヒー好きが多い」と言っていましたね。
僕は普段飲んでるコーヒーに近くてよかったです^ ^
操作・メンテナンス性
- 通常操作・・ワンボタンになっておりお手軽
- それ以外の操作(洗浄等)・・何秒以内に何回押す等のコマンド操作が多数存在し通常操作以外の操作においては説明書が離せません
- 毎日の手入れ・・各パーツを洗浄
- 半年に一回・・湯垢洗浄

ネスプレッソマシンは、オリジナル・ヴァーチュオともに手入れが簡単です。
毎日の手入れも、各パーツを簡単な水洗いするだけでOK!(毎日はしてませんけど・・)
▼取扱説明書から抜粋


サイズ感
本体はちょっと大きめ。省スペースとは言い難いかもです。
ただヴァーチュオポッププラスは、ヴァーチュオポップより奥行きが抑えられコンパクトになっています。
口コミ
マコなり社長はヴァーチュオネクストを社長室で使っているそうですが、あまりオススメしないそうです。理由はこちら↓
- オリジナルとの味の違いはわからなかった
- カプセルが高い割に、本体が壊れやすい

なかなか厳しい意見ですね。笑
本体の故障については、海外メーカーなので初期不良がチラホラあるみたいです。
ただ、メーカー保証が3年付いているので安心ですね。
ネスプレッソのコーヒーメーカーの保証期間は、購入日から通常2年ですが、会員登録(無料)により3年に延長されます。
会員登録の手順は次のとおりです。
- ネスプレッソの会員になる
- コーヒーメーカーのシリアル番号を登録する
シリアル番号は、コーヒーメーカーの底面にあるバーコードの近くに記載されている19桁の英数字です。修理の際には、保証書(購入日、購入店のスタンプのあるもの)または購入証明(レシートなど)が必要です。
(ネスプレッソ公式HP FAQより引用)
こちらはamazonの口コミです。

やはりヴァーチュオはランニングコストの高さが目立ちますね・・
消費電力が大きいので、コンセントに直挿できる環境を前提に購入するのが無難です。
水場に近いキッチン家電には漏電を防止するためにアース線をつけることをおすすめします。
※湿気の多い場所、結露の多い場所は電気が流れやすい環境なので、電製品の表面を伝って電流が人体へ流れてしまう漏電は、アース線を接続しない場合に想定される最大のリスクです。

メリット・デメリット
口コミや実際に使用した感想を踏まえ、ヴァーチュオポッププラスのメリット・デメリットをまとめました。
- ランニングコストが高い
- ヴァーチュオには互換性カプセルが存在しない(カプセルに特許がらみのバーコードが付いているので、今後も互換カプセルは期待できないかも?)
- 故障しやすいとの報告もあり
- コンセント直挿の環境が必要
- 家がカフェになる
- 家がホテルライクになる
- エスプレッソからマグまでカップサイズが揃っている
- アイスメニューもあり、1年中使える
- 他のエスプレッソマシンに比べて手入れも簡単
おすすめポイント
オリジナル・ヴァーチュオ共通して、ネスプレッソのカプセル式コーヒーマシンは下記のような人におすすめです。
オリジナルがおすすめな人
- エスプレッソが好きな人
- ランニングコストを抑えたい人
(オリジナルのカプセルには互換カプセルあり。一杯あたり40-50円程度に抑えることも可能)
ヴァーチュオがおすすめな人
- いろんなカップサイズを楽しみたい人
- 正直エスプレッソ(40mL)は飲まない人・・笑
- ドリップコーヒーが好きな人

今回、まこなり社長のおすすめに逆らってヴァーチュオラインを購入しましたが、カプセルの値段以外はおおむね満足です^_^
部屋もホテルライクになって気分が上がります!
コーヒーメーカーは「買っても使わなくなる家電」の上位ランカーです・・
後悔しないポイントは「普段使い」と「コスパ」!
ご自身やご家族が普段飲んでいるコーヒーの種類・サイズに合わせて機種選びをすれば間違いありません!もちろん毎日飲むものなのでコスパ面も重要ですよ。
(コスパ面も考えるとマコなり社長おすすめのオリジナルラインも十分おすすめです。正直ピクシーツーとも悩みましたしね・・。ヴァーチュオの互換カプセル出てくれないかな〜)
おすすめアクセサリー
最後に、アクセサリー類を載せておきます
コンビニでもスタバ気分!夏はアイスコーヒーで。
部屋をホテルライクに。コーヒーカプセルドロワー
暖かいものも冷たいものもおいしく飲める。結露しにくく保冷に優れた二重構造!
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