
今の職場の薬剤師(医療事務)と合わない・・
うまくコミュニケーションとるにはどうしたらいいんだろう。

転職(就職)したけど、思っていた職場と違った・・
ピリピリした職場の雰囲気でツラいな・・
薬局での人付き合いのコツを知りたい!
このような人のために記事です。
薬局って特殊な職場ですよね〜
薬局での人間関係については、薬剤師や医療事務の方なら誰しも一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。
僕自身は特殊な経歴で、
- 男社会(自動車業界)
- ほぼ男だけの体育会系
- 女社会(薬局・DS業界)
- 平均年齢が若く女性が多い大手チェーン薬局
- パート薬剤師や男性薬剤師が比較的多いドラッグストア
様々な職場を経験してきました。
年齢による経験、失敗から得た教訓もあり、現在ではどの店舗(配属・応援)に行っても「コミュニケーション力が高いですね」と言われるようになりました。
(ちなみに今は、大手チェーンのドラッグストアに薬剤師として勤務しています。)
この記事では、
僕自身の失敗から得た経験と、いろんなコミュニケーション力の高い人を見てきた経験を踏まえ、
をお伝えします。
どれも簡単に実践できることなので試してみてください。
それではいきましょう〜
現状に不満があるなら対処法はたった2つ!
前提として、大切なマインドがあります。
現状に不満があるなら「自分を変える」か「職場を変える」
この2つしか選択肢はないと思ってください。
少なくとも「相手(会社)を変えよう」と思わない方がいいです。たぶん変わりませんので。笑
とにかく「自分が変えられること」にエネルギーを割きましょう。
薬局で良好な人間関係を築くコツ
良好な人間関係をきずくための明日から使える3つの方法をお伝えします。
- 目を見てあいさつする
- わかっていることでも確認する(話しかける)
- 雑談力を身につける
順番に解説します。
目を見てあいさつする
薬局業界に転職してまず思ったこと →「挨拶できない人が多すぎる・・」
特に若い薬剤師ほど多い気がします。(上から目線ですみません・・)
あいさつとは、ただ単に「おはようございます」と言うのではなく、
- 相手の目を見て
- 軽く微笑んで
- おはようございます(おつかれさまです)
と言うことです。
相手ができてない(あいさつしても無視される)人であっても、自分から挨拶をする姿勢でいきましょう!

どの業界でも使える処世術です^_^
相手のあいさつを無視するなんて論外。「自分の価値を下げるだけ」ですので今すぐやめましょう!
わかっていることでも確認する(話しかける)
店舗異動したり転職したりで職場の人間関係はリセットされますが、ある程度薬剤師として経験があると自分の判断だけで仕事をしてしまいがちです。
ただ、わかっていることでも確認を踏まえて声がけすることをおすすめします。
店舗ごとのルールがあるかもしれません。その職場で歴の長い方に「これってどうされてますか?」「これで合ってますか?」と話しかけてコミュニケーションをとりましょう。
なかには、「そんなことも知らないのか」「いちいち聞いてくるな」と言う人もいるかもしれませんけどね^_^;
そこはグッと堪えて、まずは歩み寄ってみてください。ファイトです!

どんな方でも、多かれ少なかれ「自分のやり方」を持っています。
もちろん、単純にマウントをとってきたり、攻撃してくる人は無視でOKですよ!笑
雑談力を身につける
雑談のコツは、
- 「自己開示すること」
- 「聞き役に徹すること」
順番に解説します。
自己開示する
「この人無口だな・・」「なに話したらいいんだろう・・」「なかなか心を開いてくれない」
こう思ったことはありませんか?僕はめちゃくちゃあります。笑
「相手に心を開いてほしい」と思うのなら、まずは自分から心を開いてみましょう!
自分の話をするときは、失敗した話や恥ずかしかった話などがおすすめ。
みたいな感じで。

自分の話をするときは、自慢話やマウントにならないように注意してください。
聞き役に徹する
話をするときは、聞き役に徹してください。
基本、人は自分の話がしたい生き物。
酔ったときなんて何度も同じ話をしたりするじゃないですか〜
相手に気持ちよく会話をさせてあげてください^_^

これが意外と難しく、つい会話にカットインしてしまうんですよね〜
会話を遮ってしまったら一人で反省会です。笑
うまくいかないときの対処法
そのような状況ですと、次は「環境を変える」しかありません。
メンタルがやられる前に、大切な自分自身を守ってあげてください!
対処法は次の2つ
- 上司に異動できるか相談する
- 異動できないのなら転職活動する
解説します。
上司に異動できるか相談する
複数店舗があるチェーン薬局であれば、辞める前に上司に異動を打診してみましょう。
店舗責任者(管理薬剤師)に言いにくければ、その上のエリアマネージャに相談してもOKです。

でも、店舗責任者(管理薬剤師)にチクったみたいに思われて言えないよ・・

それでも、勇気を出し言いましょう!
優しいアナタはこれまで、相手のことばかりを優先してきたはずです。今度はアナタ自身を優先してあげてください。
異動できないのなら転職活動する
異動の相談をしても叶わない場合は、転職を検討しましょう。

転職しても薬局の人間関係なんてどこも同じじゃないの?
耐えるしかないと思うけど・・

たしかに確率としては同じような悩みはつきものです。
でもメンタルがやられるような職場となれば話は別です!
転職しなければ今のまま何も変わりません。
でも、転職すれば良い職場に出会えるかもしれませんよね。
確かに転職はリスクがあります。でも、転職活動はノーリスクです!
ネット検索でいい求人がなくても、転職サイトに登録しておけばキャリアアドバイザーに相談も乗ってくれるので、何かしらの進展はあるはずですよ^_^
まとめ
まとめます。
今回は、薬局における人間関係の悩みについてお話ししました。
薬局はただでさえ人間関係の構築難易度が高い職場です。
少人数かつ閉鎖空間、女性の職場、ミスを指摘し合う職務・・
控えめに言っても、人間関係が終わると詰みます。笑
給料が良かろうが、家から近かろうが、最新設備だろうが、人間関係の終わってる職場には出勤したくありません。
一般企業であれば、「あの部署のあの人はマジで無理だけど、部署が違うから会わないし我慢できるか」となりますが、薬局では難しいですので・・
良好な人間関係は人生の幸福度に直結します。
人間関係がうまくいかない理由として、もしかしたら自分の言動に原因があるかもしれません。
まずは今の職場で、「明日からすぐに使える3つの方法」を実践してみてください。
- 目を見てあいさつする
- わかっていることでも確認する(話しかける)
- 雑談力を身につける
- 自己開示する
- 聞き役に徹する
それでもダメなら転職を検討しましょう。
何度も言いますが、
転職にリスクはありますが、転職活動はノーリスクです!

転職活動をするだけで気分がリフレッシュされて、今の職場への見方が変わるかもしませんよ^_^
ではまた!
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